
2025-26年度
国際ロータリーのテーマ
「よいことのために
手を取り合おう」
2025-26年度
国際ロータリー第2650地区スローガン
「未来へつなぐ」

ロータリーは、「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体」と定義されます。
宇治鳳凰ロータリークラブは1990年3月29日に会員30名で誕生しました。名称は平等院鳳凰堂の鳳凰に由来しています。宇治市を中心に奉仕活動を行っています。こちらでは、当クラブの歴史や活動内容についてご報告しています。
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宇治鳳凰ロータリークラブには、多数の会員の皆様が在籍されています。様々な業種・異なる背景を持つ皆様が集まり、共に活動することによって、多くの刺激が生まれ、非常に活気溢れる場となっています。
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宇治鳳凰ロータリークラブでは、一年を通して様々な行事を開催しています。会員の皆様が一同に会し、実際に活動を行うことによって、様々な出会いや経験が生まれています。是非、積極的にご参加下さい。
宇治鳳凰ロータリークラブ
2025-26年度 会長 安井 克典
2025-26年度のRIメッセージは、「よいことのために手を取りあおう」を掲げられ、それはロータリーの最大の財産は、会員であり、その財産を減らすことなく、増やしていくことこそが、手を取りあって、インパクトのある奉仕事業に繋がるということを意味しております。また、2650地区小崎学ガバナーは、地区メッセージとして「未来へつなぐ」と掲げられ、こちらもロータリーの最大の財産は、会員であり、会員同士のつながり強化が大切であると述べられておられます。
RI及び地区ガバナーのメッセージをもとに2025-26年度の宇治鳳凰ロータリークラブの会長メッセージは「フレンドシップ ー手に手つないでー」とさせていただきました。
私は、36歳で入会いたしまして今年度で18年目を迎えます、入会当初は、地区大会やインターシティーミーティングに参加した際には、たくさんのロータリアンで賑わい、迷子になったら自クラブに戻れるか、心配なほどの人流でしたが、近年のそれに参加致しましたら、参加数が減少したことが目に見えてわかり、各クラブの会員増強策が奏功していないということが如実に目につきます。
新入会を増やすことの難しさは、年々厳しさ増すばかりではありますが、本年度は会員数10人増という大きな目標を掲げ、それとともに退会防止にも努めていきたいと思います。というわけで、今年度は、再度、会員間の互いの個性を尊重し合い友好・友愛を深めて、クラブを維持・発展させていきます。また、何事においても会員ファーストの気持ちで進めてまいりますので、一年間、会員の皆様の御協力・ご支援の程よろしくお願いいたします。
結びにあたりまして、本年度の地区補助金事業においては、年末において、宇治市内の障害者支援施設での餅つき大会の支援を予定しております、よろしくお願いいたします。