宇治鳳凰ロータリークラブ

2021-2022年度
  国際ロータリーのテーマ
「奉仕しようみんなの
人生を豊かにするために」

2021-2022年度
  国際ロータリー第2650地区スローガン
「活力と輝き」
─ロータリーの基本を大切に─

奉仕しよう  みんなの人生を豊かにするために

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ロータリークラブとは

ロータリーは、「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体」と定義されます。

ロータリークラブとは WHAT IS ROTALLY?

当クラブについて

宇治鳳凰ロータリークラブは1990年3月29日に会員30名で誕生しました。名称は平等院鳳凰堂の鳳凰に由来しています。宇治市を中心に奉仕活動を行っています。こちらでは、当クラブの歴史や活動内容についてご報告しています。

当クラブについて ABOUT US

会員紹介

宇治鳳凰ロータリークラブには、多数の会員の皆様が在籍されています。様々な業種・異なる背景を持つ皆様が集まり、共に活動することによって、多くの刺激が生まれ、非常に活気溢れる場となっています。

会員紹介 MEMBER

年間行事予定

宇治鳳凰ロータリークラブでは、一年を通して様々な行事を開催しています。会員の皆様が一同に会し、実際に活動を行うことによって、様々な出会いや経験が生まれています。是非、積極的にご参加下さい。

年間行事予定 SCHEDULE

会長からのご挨拶

宇治鳳凰ロータリークラブ  2021~2021年度 会長 中島 健宇治鳳凰ロータリークラブ
2021~2021年度会長 中島 健

Revitalize(再活性化)
―「奉仕の理念」と希望を語ろう!!―

私たち宇治鳳鳳ロータリークラブの2021-22年度のスローガンを
“Revitalize(再活性化)― 「奉仕の理念」と希望を語ろう!!―”とします。

1.はじめに
2020年1月に発生した新型コロナウイルスのパンデミックは、私たちの健康や生命を脅かすとともに、日々の暮らしや仕事に対して、これまで想像もしなかったような大きなインパクトをもたらしました。

さらに、近年は年間500万人以上の観光客が訪れ、インバウンド消費にも依存してきた地元経済に及ぼした影響も計り知れず、大きな打撃を被っているメンバーも決して少なくはありません。

クラブに於いても、未だ感染収束の見通しが立たない状況の中で、奉仕事業、親睦事業等の活動はおろか、基本となる例会等、会合さえままならないという現状があります。

一方、クラブ創立25周年となった2015年頃をピークに50名を数えた会員数は40名を割り込み、クラブの看板事業であった「鳳凰賞」、「鳳凰茶園」の終了後、代わりとなる中心的な奉仕事業が定まらない状況で、コロナ禍の影響もあって一頃の活気が失われつつあると云えるのではないでしょうか。

2.クラブスローガンについて
2021-22年度RI会長シェカール・メータ氏はテーマを“奉仕しようみんなの人生を豊かにするために”とされ、国際協議会でのテーマ講演の中で「……私は常に、“超我の奉仕”というロータリーの標語に大きな感銘を受けました。 この言葉は、人々を思いやり、分かち合うことの大切さを教えてくれました。私にとって奉仕とは自分よりも他の人のことを先に考えることです……」と述べられています。

また、当地区2021-22年度ガバナーの馬場益弘氏は、スローガンを「“活力と輝き”―ロータリーの基本を大切に―」とし、「地区運営の考え方」というドキュメントの中で、「……自分自身だけでなくまわりの人々を守る利他的な考え方や高い道徳心を持ち、職業を通じて人々の幸福に貢献することにロータリーの基本がある……」と強調されています。

これらはいずれも、ロータリーの「奉仕の理念」(“ the ideal of service”)とロータリーの「目的」(“Object of Rotary")に帰結する内容であると云っても差し支えないと私は考えます。

これらも踏まえた上で、私は、“Revitalize ―「奉仕の理念」と希望を語ろう!!―”を今年度のクラブスローガンとさせて頂きました。 すなわち、私たちが「奉仕の理念」を自身の仕事、家庭、地域社会、国際社会、そしてクラブに於いて奨励し育み実践することが、社会によい変化をもたらし、結果として、事業や家庭を守るとともに、私たち自身も奉仕の喜びや感動を得、クラブを再びより魅力あるものにすること(Revitalize)が出来るということです。

3.クラブ運営の重点
このスローガンに沿ってクラブを再活性化するために、次の事柄に重点を置きたいと思います:
◎ 会員基盤の強化(会員増強、会員保持、回―タリアンとしての質的向上)
◎ 奉仕プロジエクト(事業)の再構築
~宇治鳳凰RCのメンバーであることの拠となる奉仕事業を確立する~
◎ 例会の充実(出席が楽しみな例会、出席しやすしい例会、魅力あるプログラム)

ひとりの会員としては真のロータリアンに成長するための可能性を追求し、クラブ組織としてはクラブの存在価値を高めてゆくための可能性を追求していきましょう。
クラブの仲間を信じ、ロータリーは社会貢献しているという自覚と誇りを持って、クラブの力を高め可能性を追求する1年にしていきましょう。
危機を言いつのるばかりではなく、可能性を追求する1年にしようではありませんか。
第4波の襲来が現実となった中、このパンデミックが何時になったら収東するのか、その見込みさえ現時点ではたっていないと思われます。期待をもって計画する様々な事業は、もしかしたら実施を断念せざるを得ないことになるかも知れません。
しかしたとえそうであれ、メンバー全員が「奉仕の理念」や希望を語り合い、自身の意識を、クラブをRevitalize(再活性化)することによって、次年度、次々年度そしてクラブ創立35周年に向けての飛躍に繋がるそんな1年に出来ればと思います。

1910年に組織された全米ロータリークラブ連合会がさらに国外へと拡大し、RI(国際ロータリー)という名称が定まった1922年、ロータリー運動はこの先どうなっていくのだろうかという期待と不安混じりの声に対し、当時のポール・ハリスは答えました:

“いちばんいい時代はこれからだ!!”

それからちょうど100年後、この年度が終わりを迎える2022年6月、私たちも確信をもって“いちばんいい時はこれからだ!!”と言えるよう、共に手を携え精進していこうではありませんか。

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